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2011-11

矯正テープで二重まぶたに

私、子供の頃に結構腫れぼったい一重まぶたで、自分ではさほど意識していなかったのですが、母(二重まぶた)に、

「なんでお父さんに似ちゃったんだろうね~二重まぶたになればいいのにね」としきりに言われていました。

思春期の頃には「二重に整形したかったらお母さんお金出してあげるからね」と真剣な面持ちで言われ、

軽く傷ついたなんて経験もありました。私って、そんなに目つき酷いの…?

私の幼少時代には、今のように近所のドラッグストアで簡単に二重まぶた矯正グッズなんてものが手に入る環境ではなかったので、

なんと、母はセロテープを小さく弓型に切って幼い私のまぶたに貼り付けていたのです…!(勿論、自宅で時々、という程度ですが)

今になって思うと子供の繊細な皮膚になんてことをするんだと思いますが。

「二重まぶた矯正テープ」というものがちゃんと製品として市場に出回るようになった頃には、

私のまぶたは一重と二重の中間くらい?うっすらと二重のラインが入ったようなまぶたにいつの間にか変わっていました。

付け睫毛をするときにクイっと軽く押し込むと完全な二重まぶたになります。

ただ、我が家の場合は弟も生まれつき一重まぶただったのが成長過程で二重まぶたに変わったので、体質もあるのかもしれませんが。

とりあえず、セロテープは剥がすときに痛いのでオススメしません(当たり前!)

ちゃんとお肌に優しい素材で出来た専用の矯正テープを使いましょうね…。

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